Zky's blog

のほほんとお届けします

MXR M120 Auto Q Envelope Filterを手に入れた

本日は数日前に手に入れた機材のお話。

 

M120 Auto Q Envelope Filter – モリダイラ楽器

 

実はいつの間にか生産完了品となっていたこのモデル。

しかもほとんど中古品などがネットやお店などに出回っていない。

あきらめようかと思っていたその時、

運よくオークションで購入。しかも破格で。

 

いわゆる、オートワウエンベロープフィルター、タッチワウなどと称される

フィルター系のエフェクターです。

 左からつまみを説明していくと。。

f:id:szkausy:20180419165256p:plain

(左から)

RANGE・・・ワウのこもったところを調整。右に回すほどこもりが弱くなります。

"Q"・・・ワウのピーク部分を調整。右に回すほどピークに行きます。Rangeと合わせてワウの効果のバランスをとります。

Volume・・・これがかなり助かってます。他のオートワウには音量調整のつまみがないものが多いので、踏んだとたんにエフェクト時の音が急に上がったりしてなかなか厄介なこともあるのですがそれを調整することができます。

Decay・・・ワウのかかり具合の深さを調整します。右に回すほどかかりが深くなります。

Blend・・・ワウとワウ音の揺れのブレンドを調整します。

Rate・・・ワウ音の揺れのレート(タイム)を調整します。

(スイッチ)

LOW→MID→HI(周波数)

となっております。

 

色々なオートワウを使ってきましたが、やはり問題なのはピークを調整できない部分がライブなどでは中々苦労しておりまして、これはその問題もだいぶ解消できるし、オートワウとしてもスマートにエフェクトをかけることも出来れば、エグイかけ方もできる。今のところかなり使いやすいです(入手は中々困難ですが。。)

 

 そして、セッションなどに持っていくと、もれなくバカボンのイントロとか、アニメの効果音とかやって!とかよく言われます^^; まあオートワウ自体がそんなイメージですよね。

 

最後に。

僕がここ数年影響を受けていて大好きなアコースティックギターデュオがいるのですが、

曲中でこれを使用してるものがあるのでそれを。

www.youtube.com